焼家

2018年2月5日

 まだ国内には多くの焼家(やきいえ)が残る。焼家とは土蔵作りでない普通の木造の家の事、理由は「火災には必ず消失す」である。(毎日新聞参照)。
 この焼家の居住者は命を守るために、自身も、家主も国もできる限り努力をはらうことではないか。痛ましいことが起こらないために、切に願いたい。

人口移動報告書

2018年1月31日

総務省が29日発表した2017年の人口移動報告書によると、
転入超過は東京圏のみで、名古屋圏(愛知、岐阜、三重)、大阪圏(大阪。兵庫、京都、奈良)は転出超過であった。
都道府県別では東京75,498人、神奈川13,155人、埼玉14,923人、千葉16203人、愛知4839人、大阪2961人、福岡6388人の7都府県のみ。
全1719市町村で転出超過は1311市町村で、北九州市が2248人、堺市が2211人、長崎市1888人等。
転入超過が最も多いのは東京23区の61,158人、大阪市10,691、札幌市8,779人、福岡8,678人、名古屋4,874人等だった。
(毎日新聞と総務省統計局ホームページ参照)
この統計から言えることは東京圏に人口がどんどん集中していく傾向にあり、と同時に三大都市圏の中心都市、すなわち大阪市、名古屋市、それに北海道の札幌市や九州の福岡市が今後も人が集まると思われる。
このことを日本の政治や経済にどう活かすかであり、智慧は地方自治や国が或いは企業が出せばいかがか、道はある筈だ!

木鶏(もっけい)

2018年1月31日

木鶏
 昔、闘鶏を育てる名人が王に頼まれて鶏を預かった。敵の声や姿に興奮したりするうちは使いものにならない。どんな敵にも無心になり、やっと最強の闘鶏が完成した。まるで木でできた鶏。中国の故事に由来する「木鶏」である。
 今から79年前の大相撲1月場所で、横綱・双葉山は連勝が69で止まった。友人が心中をを気遣って「サクモヨシチルモマタヨシサクラバナ」と電報を打つ。双葉山はこう返電した。「イマダ モッケイタリエズ フタバ」
 双葉山の著書「相撲求道録」には相撲道を極めようと厳しい姿勢が表れている。(毎日新聞余禄より)
 今の相撲界は如何なものか、恥ずかしいと思わないか・・・。
 世界平和も同じ、日本や世界の政治家さんにも参考にしていただきたい、そして争いのない世界に半歩でも近づけていただきたい、切に願う。

有酸素運動をしないと、あらゆる病気の可能性が増す

2017年8月28日

 (20年ほど前に受けた検査では、半月板が損傷しているといわれ、ずいぶん膝の痛みに泣かされた)
 どうして、半月板が再生したのだろうか? 次男の豪太の仮説によると、膝の中には血管が通っておらず、関節液がある。この関節液は膝の関節内の保護作用と同時にダメージからの回復にも役立つ。重いリュックを背負い、アンクルウエイトをつけることで、膝の関節が上から押されたり、下に伸ばされたりするとき動きがダイナミックになり、関節液が関節内を潤沢に回るため、半月板が再生したのではないかということだ。
 番組でもこの謎には興味津々で、謎を解明するために続編を企画中らしい。
 シニアや太った人が歩くなどの有酸素運動をしなくなる理由の大半が、膝痛だ。しかし有酸素運動をしなくなると、あらゆる病気の可能性が増える。心筋梗塞、脳梗塞、がん、その元になるのがメタボ糖尿病で、これらは膝が痛いという理由で有酸素運動をしなくなったことに起因するケースが多い。
 8年前に、代々木ミウラ・ベースキャンプという低酸素トレ-ニング施設を開設して以来、多くの人がトレ-ニングにやってくる。僕は膝が痛いというシニアには、アンクルウエイトを使った、ヘビー・ウォーキングを勧めている。実践した人の大半は、膝痛が治ったとか、膝がとても軽くなったと喜んでいるから、理由はどうあれ効果があるのは明らかだろう。
(一部抜粋、書き加えた)
[参考資料]『歩けば歩くほど人は若返る』2012 三浦雄一郎 小学館

なぜヘビー・ウオーキングが骨密度を高めるのか

2017年8月24日

 運動にある一定の法則がある。ウォーキングは健康維持に大切な運動で、運動効果も表れます。骨も少しは丈夫になるし、筋肉も多少はつきます。しかし、負荷が自分の体重だけだと、一定の線で効果の伸びが止まってしまう。それでそれ以上の効果を望むなら、自重以上の負担をかけることが必要になってきます。
 すなわち激しい運動をすることにより損傷を受けた部分に、修復のために必要な栄養が集まり、骨密度が高まる。だからアンクルウエイトをつけて歩くことや、重いリュックサックを背負って歩くことが効果的です。重量に応じて効果の伸びが増し、骨密度や筋力のつき方が高くなります。
 しかも、負荷を与えて歩けば歩くほど血の巡りもよくなるので、血管が柔らかくなり、動脈硬化や脳梗塞などの危険性もへります。
医師の話では、大腿骨を折った高齢者は回復が長引き、その間にどんどん筋肉が衰えるので、ほとんどの人が寝たきりになるという。運よく回復できても、何年もの長い間リハビリに通院しなければならないらしい。
 三浦雄一郎さんは2008年の冬、76歳のときにスキーをしていて全治6か月の重傷を負った、けれどもヘビー・ウォーキングをずっと続けていたおかげで、骨密度が高く、筋力もついていたため、手術もせずに無事退院できたのです。
(一部書き換え、書き加えた)
[参考資料]『歩けば歩くほど人は若返る』2012 三浦雄一郎 小学館

山下りのご褒美

2017年8月21日

“山下りのご褒美”
 山や階段などで段差のある下りでは、下りるとき足に体重と荷物を合わせた自重の3~4倍の負荷がかかり、その負荷を強い力で瞬間瞬間に受け止め、体を安定させることが必要です。だから瞬間的に強い力を出せる速筋線維(速い速度で収縮し、大きな力を瞬間的に発揮する。)が優位に働くのです。
 ストックを使って上半身の力を合わせて下りたとしても、絶えずブレーキをかけながら伸長収縮を繰り返す速筋線維は、どんどんダメイジを受けます。長い距離を下りれば下りるほど、筋肉線維が壊れるのです。山から帰って筋肉痛になるのはこのせいです。傷ついた速筋線維は2~3日で回復するけれども、回復すると以前よりも強く太くなる。
 速筋線維のエネルギー源は糖なので、これを繰り返すことで速筋線維の量が多くなり、その結果、糖の代謝が増えるので、糖尿病改善の効果も大きいことが分かった。
 さらに、回復過程でIGFI(インスリンライクグロスファクターワン)という成長ホルモンが出てくる。これは筋肉を増強し、筋肉を若返させる効果があるのです。また同時に、VEGF(ベスキュラーエンドシリアルグラースファクター)という、血管を増強したり、増やしたりするホルモンも出てくる。
 つまり、“山下り“を繰り返せば繰り返すほど、筋肉痛になればなるほど、筋肉も血管も強くなり、体はどんどん若返る、ということなのです。
(一部書き換え、書き加えた)
[参考資料]『歩けば歩くほど人は若返る』2012 三浦雄一郎 小学館

 皆さんも“山下り”や“丘下り”“階段“下りを楽しみませんか、そのことで視界が広がり、健康に繋がり、平和に繋がります。

靖国神社問題可決方法

2017年8月17日

 今年2月、訪米した安倍首相は、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪れ無名戦士の墓に献花した。ならばこの際、この秋にも初来日するトランプ氏には、靖国神社を訪れてもらいたい。
  「そうなれば一番いいのだが・・・」。安倍首相もかって周囲にそう述べていた。日米の為政者が互いに英雄をたたえ合うとき、靖国問題をめぐる局面は大きく転換する。過去の歴史を持ち出しては日本批判を繰り返してきた中国や韓国も、対日戦略の再考を迫られるだろう。
(産経新聞より抜粋)
この解決方法を皆さんはどう思われますかね!?
これは大きく日本の平和と世界平和に繋がると思います。

豪州沖で米軍オスプレイ事故について

2017年8月8日

例えば、
トロリーバス(電車とバスを兼ねた乗り物)はあまり広がっていない様に思われる、特に日本ではそうです。
レオポルドなど動物も大抵は一代限りです。
人間のすることには限界がある、同時に二つの高度な事を兼ね備えるということは困難です。
そういう観点からみると、
オスプレイはヘリコプターと飛行機両方を兼ね備えている。“二兎追う者は一兎も追えず“じゃないけれど、やはり安全性などに難しい点があるのではないでしょうか。

是々非々

2017年8月3日

我が国日本が今後も持続発展していくことが、未成年者に夢と希望を与える贈り物であると考えます。そのためには、特に政治の世界で野党などが何でも反対反対では日本はよくならない。誰の発言であっても、いいことはいい、「是是非非」の行動が必要であると考える次第です。

中国と韓国の反日は「奇跡の国」日本への嫉妬である

2017年7月26日

「この500年は白人が有色人種を支配する歴史だった」「それを打ち破ったのが大東亜戦争を戦った日本人だった」と、英国人記者ストークス氏である。「植民地された国々が独立できたのは日本のお蔭だと言っても過言ではない」「中韓の半日は、この“奇跡の国”への嫉妬である」「日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序を構築に努めてほしい」
『英国人記者が見た連合国の歴史観の虚妄』2016 Hamilton Books
[参考文献]産経新聞 7/22号
皆さん、私たちは、日本の平和、隣国との平和、そして世界の平和のために、世界中の人たちと手を携えて取り組もうではありませんか。