ミネラル(微量元素)の重要性

     

有害物質を排出するミネラル(水)
 なるべく無農薬の野菜や安全な食品を取ることで体に有害物質あおためないことはデジタル毒に強いレジリエンスを持った体を作るのに非常に有効です。またミネラルをしっかりと補給することで有害金属を取り除く働きが強まります。
 有害金属がたまっているとデジタル毒の影響を大変受けやすくなることがわかっています。そのため、運動をして自律神経を整え、汗を出すことで循環を良くしていくことも排泄効果を高めるうえで大切です。
 その他、睡眠をしっかり取ること、サウナなどで汗を出すこと、ミネラルを含んだいい水を取ることなどがとても大事です。
 特にミトコンドリアは脱水に弱く、脱水があるとエネルギーを作ることができません。細胞の中に入りやすい水分をとることがとても重要なのです。
 いい水を取ることが排泄にもつながり、細胞の代謝にも影響し、エネルギー産生にも関わります。
 いい水とは有害物質が含まれないのはもちろんなのですが、水分のクラスターが小さく、ミネラルが含まれるものです。そのときのミネラル補給がポイントです。
 大切なミネラルである亜鉛、マグネシウム、鉄、ケイ素などは不足すると代謝を悪くするという悪循環を起こします。それぞれ、粘膜や皮膚を丈夫にしたり、再生する原材料になったり、細胞分裂をするのに必要なものです。またミネラルは消化・呼吸をするための消化酵素や代謝酵素の補因子でもあります。そのため不足すれば、必要な栄養を吸収することができず、ますます不足する事態となるのです。
 バリア機能である皮膚や粘膜が薄いということは、多くの有害物質が入ってしまう可能性が高まるわけで、するとそれらは酵素の働きを阻害する物質のため、ますます体に必要なものがはいらないということになります。
[参考文献]『デジタル毒』内山葉子 葉子クリニック院長 2020 ユサブル


ノーベル賞受賞のライナス・ポーリング博士は、「全ての病態、全ての病気、全ての病弊を追及すると、ミネラル欠乏にいきつく」と。
(参考文献不明)

輸入配合飼料は極力使わず、土地のミネラルを吸った牧草だけで育っているから旨味が違う。
[参考文献]週刊文集2021年9月9日号(42頁)

微量元素と総称されている、鉄、亜鉛、銅、マンガン、錫、ニッケル、コバルトなど鉱物由来のミネラルは、遺伝子が体内で正常に働くために必須だが、無機農業の定着によりとりわけ先進国の現代人に大幅に不足している。
[参考文献]『微量元素 超ミネラルがあなたの健康を守る』野島尚武 医師2008 NPO法人現代病を考える会

■癌の原因輸入配合飼料は極力使わず、土地のミネラルを吸った牧草だけで育っているから旨味が違う。
[参考文献]週刊文集2021年9月9日号(42頁)

■癌の原因
「ミネラル欠乏症」
微量元素と総称されている、鉄、亜鉛、銅、マンガン、錫、ニッケル、コバルトなど鉱物由来のミネラルは、遺伝子が体内で正常に働くために必須だが、無機農業の定着によりとりわけ先進国の現代人に大幅に不足している。ミネラルの供給不足により、体内の微妙な代謝のバランスが崩れ、ガン細胞の遺伝子が思いもよらない活動を始めてしまい、それに対応するべき人体の自然治癒力が健全に機能しない。
一部抜粋書き換え加筆
[参考文献]
『微量元素 超ミネラルがあなたの健康を守る』野島尚武 医師2008 NPO法人現代病を考える会

■なぜ豪雪地域で収穫された米がおいしいのか
それは、地上に降った雪は融けて地中に浸透して地下水になる。この地中を浸透する際にミネラル分を溶かし込んだ水になり、その土壌で育つ米は栄養のバランスがよくおいしいものができる。

次回に続く

(2022.01.13)

       
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