早寝早起きは一生の得!(^^♪

 

早寝早起きは一生の得!
1)早寝早起き
 私は毎日(月―金)午前6時半起床、午後11時就寝、休みの日は若干遅いです。大きな違いは目覚まし時計を止めてあります、何となく解放された気分になれます! 気分転換です。
 人間には概日律動(リズム)と呼ばれる規則正しい周期的律動があります。睡眠律動とその他の生体律動に解離が生じると、昼間の眠気、夜間の不眠、抑うつなど、様々な心身の不調をきたしうることが判明してきています。
 研究では規則正しい睡眠覚醒律動を築くためには、朝起きて光を浴びることが大切であり、夜遅くまで明るい電灯の下で起きていると生理的律動を崩す引き金になることも指摘されています。また、睡眠を十分にとることにより免疫機能が強化されます。
 地球上に人間が出現してから、10万年以上が経っています。「電気」というものが発明されるまでは、人間は朝日とともに起き、日没とともに一日の生活を終え就寝していました。ほんの100年ほど前に「電気」というものが生活の中に入り、夜間も明るく生活ができるようになり、人間は次第に夜型の生活を始めるようになりました。しかし、10万年の間に人間の遺伝子に刻み込まれた生体律動は、たった100年で急に変わることはできないはずです。夜型生活は人間にとって異常な生活律動であるはずです。
 「早寝」は、十分な睡眠をとるという意味だけでなく、正常な生体律動を築くことになり、肉体面だけでなく精神面でも健康的な生活を送る基礎となります。
一口でいいましたら、早起きは三文の得、早寝は一生の得!
(一部抜粋、書換、加筆
[参考資料] 増田こどもクリニック
http://www2.wbs.ne.jp/~masuda-c/honne/suimin.htm)

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