日本は大国とどう向き合うか

 

=日本は現実を受け入れ大国と向き合うことで諸問題が解決出来る=

日出処の天使、書を日没する処の天使に致す。恙無(つつがな)きや

「中国と対等に」心意気感じる国書の一文、聖徳太子の外交手腕である

外交とは好き嫌いで行うものではなく、現実を受け入れてどう向き合うかという判断です・・・いまの中国は米国と並ぶ大国になりつつある。日本はその現実を受け入れ、堂々と向き合っていけばいい」。

我が国は現実を受け入れ大国と向き合う姿勢が大事である。『和を以って貴しとなす』という太子の教えには、困難を乗り切る知恵があるように思います。
(産経新聞令和3年5月17日号より一部抜粋書き換え加筆)
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