癌の原因 第9回

 

=癌の原因 第9回=
 この書籍、“アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書”によると、癌、心臓病、脳卒中などの先進諸国に多い病気の多くは、先進国の食事や栄養のとり方の間違いが根本的な原因なっている“食言病”である、と説明している。
<食生活や生活習慣と癌の種類との関連>
[原因と見られる食生活などの特徴] と [癌の種類]
・脂肪のとり過ぎ:前立腺、乳房、胃、大腸、膵臓、卵巣
・蛋白質のとり過ぎ:乳房、子宮内膜、前立腺、大腸、膵臓、腎臓
・カロリーのとり過ぎ:ほとんどの癌
・でんぷん質のとり過ぎ:カロリーのとり過ぎにつながる
・アルコールの飲み過ぎ:胃、肝臓、大腸
・喫煙:肺、咽頭、口腔、食道
・酒類の飲み過ぎプラス喫煙:口腔、咽頭、食道、肺
・酒類の飲み過ぎ+喫煙+珈琲の飲み過ぎ:膵臓、肺、肝臓、口・腔、咽頭、食道
・珈琲、お茶の飲み過ぎ:膀胱、膵臓
・サッカリンのとり過ぎ:膀胱
・食事、喫煙および職業からくるカドミウムの摂取:腎臓
・鉄分の欠乏:胃、食道
・ヨードの欠乏:甲状腺
・くん製の肉、焼き魚、炭火焼きの肉、漬物のとり過ぎ:胃
・ある種のビールス:肝臓、ある種の血液の癌
一部抜粋書換え加筆
※作成者の一言
癌を含めた病気の原因の一つが食べ物による。それは肉類や脂肪の過剰摂取、多くの添加物の摂取、ミネラル不足とうによると思われます。読者の皆さんも参考にしていただけましたら嬉しい限りです。
[参考文献]『いまの食生活では早死にする』今村光一(医学文献の収集家など) 2009 タツの本

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