ミネラル水

 

=ミネラルはおいしさと健康の元=
 野菜は、土中のミネラルを人体に運んでくれる大事な食物である。ミネラル・バランスのよい野菜を一口食べると、しっかりとしたおいしさが口に広がる。ミネラルをたっぷり含んだ土壌は、元気な野菜を育て、その元気な野菜を食べることで、私たちの健康が維持されるわけである。
 しかし、最近スーパーで売られている野菜には、このおいしさがどんどん少なくなっている。やけに水っぽくて、コクのない野菜が、形だけはきれいなままに、どんどん消費されるようになってきた。
 野菜がおいしくなくなった原因は何か。それには土中のミネラル不足が深く関係している。美味しい野菜には、うま味のバロメーターであるグルタミン酸やイノシシン酸などのアミノ酸が知られている。
さらにうま味として苦味が深みを醸し出していることは経験的に知っている。実はこれらうま味に関係する代謝を円滑にさせているのが微量元素ミネラルである。
 詳しく言えば、化学肥料と農薬を利用した近代農法は、窒素、リン、カリなどを中心とした栄養物を農地に与えたものの、微量元素については考えていなかったことが致命的なのである。

一部抜粋
[参考資料]野島久武医師 健康教室 THE BUSINESS SUPPORT 2006

投稿者:当時も今もほとんど変わっていないと思われる。
野島先生はいつもミネラル不足解消法を考えられていた

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