菓子パン

 

1.菓子パン
昼食にあるいはおやつに手軽な菓子パンを召し上がる人は結構沢山いらっしゃいます。そのことはいいのですが、自分のために下記を頭の片隅に置かれたらいかがでしょうか。
菓子パンには、美味しそうなチョコレートパンやジャムパン、メロンパン、クリームパンなど色々あります。しかし菓子パンにはイーストフードや乳化剤、ソルビン酸Kなど多くの添加物が使われています、その点に不安をぬぐいきれません。
※ソルビン酸K(保存剤):細胞の遺伝子を突然変異させたり、染色体異常を引き起こすといった作用があり、こうした遺伝子に対する悪影響は、癌の発生と関係があるらしい。
※アルギン酸エステル:アレルギー体質の人が摂取すると、皮膚発疹を起こしことがある。
※乳化剤:混ざらない水と油の境界面を混ぜるためのもので、多くの食べものに使用されているが、はっきり分かっていないが決して身体にいいものではないらしい。できるだけ避けるようにする方が賢明である。
※イーストフード:ふっくらしたパンが焼きあがるように、イースト(パン酵母)に混ぜる添加物、すなわち膨張剤である。
[参考文献] 『食べるなら、どっち!?』渡辺雄二 2013 サンクチャリ出版。ウイッキペディア インターネット
投稿者の意見:食すときはできるだけ添加物の少ないものを食べるようにしています!

(写真はあんパンと原材料名、添加物)
添加物が入っていないものが最善、しかしどの菓子パンにも添加物が山盛り。特にイーストフード、乳化剤、香料などが健康に良くない。まだこのあんパンは添加物が少ない方です。

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