ミネラル吸収

 

=ミネラル吸収にはバランスの関門がある=
前回からの続き
 最近流行している海洋深層水について、カルシウムとマグネスムの比率が問題にされるのは、この拮抗作用のためである。カルシウムとマグネシウムを2対1の割合で摂取すると、マグネシウムがカルシウムの吸収を促進して、代謝を効果的にコントロールしてくれるのである。
 またミネラル相互のバランスについて研究した学者もいる。現代農芸化学の生みの親であるドイツのリーピッヒ博士である。博士が唱えたのは「ミネラルは身体の中でそれぞれの相互関係によって成り立っている」というミネラルバランス説である。
続く
下記より一部抜粋
[参考資料]野島久武医師 健康教室 THE BUSINESS SUPPORT 2006
次回に続く
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