小麦はがんのリスクも高める

 

=小麦はがんのリスクも高める=
 小麦を食べていると、がんのような重病になるリスクも高まります。なぜなら、がんもまた炎症のひとつといわれているからです。
 現在では、セリアック病の患者さんが小麦を食べると、がんのリスクを高めるとする論文は発表されています。
 ただ、がんと小麦との直接の関連については、統計調査や研究が進んでいません。そのため、「小麦を食べるとがんになりやすくなる」といい切ることはできないのが現実です。
 しかし、「炎症」としてとらえるなら、小麦と炎症との関連性についての論文はたくさん発表されています。
 そして、体の各部位に炎症があることが、がんの発症にとっていいか悪いかといえば、誰しもがよくないと考えるのは明らかでしょう。
 具体的に、小麦ががんに対してどのように影響しているかはまだわかりません。でも、おおまかないいかたをすれば、「がんいなりやすい環境をつくる」という意味では、がんのリスクを高めるのは間違いありません。
上記は下記より一部抜粋(56~57頁)
[参考文献]『長生きしたけりゃ小麦は食べるな』 本間良子医師 2020 アスコム
投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。

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投稿者:私は、パン(食パン、菓子パン等)や麺類(うどん等)を減らす工夫をしています。

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